「課題に向き合い、チームで動かす」を信条に、
サークル運営・ハッカソン・インターンで本気の経験を積んできました。
入社後も成長し続け、チームと組織に貢献できるエンジニアを目指します。
About Me
〇〇大学 情報工学部に在籍し、Webアプリケーション開発とデータサイエンスを学んでいます。 プログラミングを始めたのは大学入学後でしたが、「ものを作って誰かの役に立てる」という実感に夢中になり、 授業以外にもサークル・個人開発・インターンに積極的に取り組んできました。
自分の強みは「やると決めたら最後までやり抜く粘り強さ」と 「チームの空気を読みながら動く調整力」です。 技術スキルだけでなく、人と協力して成果を出す経験を大切にしています。
入社後は、ユーザー課題を深く理解して技術で解決できるエンジニアを目指します。
Gakuchika
各エピソードは S(状況)→ T(課題)→ A(行動)→ R(結果) の構成で記述しています。
・30名超が在籍するプログラミングサークルの副代表に就任
・しかし、新入生の半数以上が夏までに幽霊部員化するという問題が慢性化していた
・「なぜ辞めるのか」を誰も体系的に把握できていない
・調査の結果、勉強会の難易度・頻度・雰囲気がバラバラで、初心者が置き去りにされやすい構造になっていた
・退会者へのヒアリングを実施⇒「難しくてついていけない」が最多因と特定
・月2回の勉強会を「入門・中級・LT発表」の3トラック制に再設計
・Slack の質問チャンネルにレスポンスSLA(24時間以内)を導入
・翌年の幽霊部員率が約60%→20%に低下
・サークルの教育制度が評判を呼び、参加者100名超を達成
・「誰かが困る構造を自分で変える」という姿勢を体得した
・3年次、32チームが参加する学外ハッカソンにエンジニア2名・デザイナー1名の 3人チームで初参加
・「社会課題×テクノロジー」のテーマで 48時間以内にデモを作成・発表する形式
・チーム内で「何を作るか」の合意に最初の4時間を浪費し、 実装時間が大幅に圧迫された
・自分は機械学習の実装経験が浅く、 AIロジックの構築が最大のボトルネックだった
・「食材ロス削減」に課題を絞り込み、役割を即時に分担
・ 自分はバックエンド(FastAPI)とAI推薦ロジックを担当し、 OpenAI APIと独自の食材データを組み合わせた
・レシピ提案エンジンを8時間で構築。 実装中に詰まった箇所はメンターへの質問とドキュメント精読で即解決した
・32チーム中2位(準優勝)
・審査員から「課題の解像度が高い」と評価された
・「曖昧な状況でも動き出す意思決定の速さ」が 自分の武器だと気づいた
・4年次夏、株式会社〇〇テクノロジーズの3ヶ月インターンに参加
・React + TypeScript を使用した社内管理画面の開発チームに配属され、 UI改善タスクを担当することになった
・画面のレンダリングが遅く、社員から「操作がもたつく」という声が上がっていた
・しかし原因は特定されておらず、チームも「なんとなく重い」という認識に留まっていた
・自主的にパフォーマンス計測ツール(Chrome DevTools・Lighthouse)で 分析し、APIコールの重複が主因と特定
・SWRによるキャッシュ戦略を提案し、メンターと合意の上で実装。 毎週スプリントレビューで進捗を共有し、フィードバックを即反映した
・APIレスポンス時間を平均40%削減
・最終発表でメンター賞を受賞
・「指示を待つのではなく、課題を自分で見つけて動く」 ことの大切さを実務で学んだ
Skills
学生生活を通じて身につけた技術・ビジネススキルです。
Timeline
Values & Vision
学生生活で得た経験から生まれた価値観と、入社後に実現したいビジョンです。
「なぜ辞めるのか」をヒアリングしたように、表面の症状ではなく本質的な原因を探ることを大切にしています。 エンジニアとして、ユーザーの課題を深く理解した上で実装に向かいたいです。
一人でできることには限界があります。サークル・ハッカソン・インターンすべてで「チームが動きやすくなる動き」を意識してきました。 入社後も、チームの生産性を上げる存在でありたいです。
ハッカソンで48時間以内に動くものを作ったように、完璧を待つより「仮説を形にして検証する」サイクルを好みます。 小さく動き、早くフィードバックを得ることで成長したいです。